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2018.07.11 ニュース

県期待のアスリートを特別強化指定

 2年後に迫った東京オリンピック・パラリンピックに向け、県は期待のアスリート169人を特別強化選手に指定しました。

 特別強化選手に指定されたのは2020年の東京オリンピック・パラリンピックへの出場が期待される県内のアスリート169人です。

千葉市内で11日、強化指定証の授与式が行われ、森田健作知事が選手代表としてリオ五輪男子柔道90キロ級で金メダルを獲得したベイカー茉秋選手とパラバドミントン世界選手権女子ダブルスで優勝したバドミントンの杉野明子選手の2人にそれぞれ強化指定証を手渡しました。

森田知事は「頂点を目指すため、日ごろの頑張りを発揮できるように620万県民が応援しています」と述べ、選手たちを激励しました。

特別強化指定柔道 ベイカー茉秋選手「強化指定証授与式に出席して、改めて2020年の東京五輪に対して気持ちが引き締まった」「このサポートをプラスに変えて、東京五輪に向けてより一層頑張りたい」

特別強化指定バドミントン 杉野明子選手「皆さんから応援して頂いていることを2020年に向けて結果で恩返しをしていきたいと思うので、気を引き締めてこれから一層努力をしたい」

県は東京オリンピック・パラリンピックに向け、アスリートの強化に取り組んでいて、特別強化選手に対しては競技団体を通じて海外遠征や用具などの費用の助成を行います。