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2018.06.14 ニュース

成田から台湾第2の都市に新規路線

 成田空港と台湾中部の都市・台中を結ぶ新規路線が就航し、記念の式典が行われました。

 成田空港に降り立った航空機。

14日から新たに成田と台湾中部の都市・台中を結ぶ初の直行便として就航したチャイナエアライングループのマンダリン航空です。

就航に合わせて成田空港第2ターミナルで記念式典が開かれ、成田市の小泉市長や台中市の林市長らが、テープカットで初フライトを祝いました。

去年日本と台湾を往来した人数は約651万人で、その数は年々増え続けています。

式典で台中市の林市長は、「今回の新規就航により、台湾と日本の交流がより盛んになることを期待したい」と挨拶しました。

台湾第2の都市・台中は、古くから貿易で栄えた町で市内には歴史的建造物も多く残されています。

チャイナエアライングループの何会長は、「共に歴史ある成田と台中の魅力を多くの人に知ってもらい、日本と台湾の新たな架け橋になれば」と期待を寄せました。

マンダリン航空の成田・台中線は14日から毎日1往復、週7便の運航予定です。