チバテレ

サイト内検索

2018.04.16 ニュース

卒業生の恩恵は古本から

 卒業生が不要になった本を大学内で安く販売するイベントが16日、千葉大学で開かれました。

 千葉大学西千葉キャンパスで開かれた「古本市」は、学内の環境保全活動に取り組む学生委員会がゴミの削減やリユース活動への意識を高めるために企画したもので、2008年度から毎年行われています。

会場には卒業生たちから回収された教材や参考書、小説など約600冊が並び、訪れた学生や教職員たちが1冊1冊手に取っては自分に必要な本をじっくりと探していました。

古本市の売上金は本を提供した人に一部返金されるほか、大学内の環境活動などの資金に充てるということです。

訪れた学生「小説とか多く読んでいきたいのでやっぱこういう時にお宝ものを…」

訪れた学生「簿記の教本買いました。6月に資格の試験があるので使って勉強したいです」