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2018.01.12 ニュース

プロとしての第一歩新人合同自主トレ

 12日、千葉ロッテマリーンズの新人選手たちが初めての合同自主トレに臨み、プロ野球選手としての第一歩をスタートさせました。

 さいたま市にあるロッテ浦和球場。
マリーンズの新人選手8人は多くの報道陣とファンが見守る中、少し緊張した面持ちで姿を見せました。背番号入りのゼッケンをつけた新人選手を前に井口監督は、「プロ野球選手になったこの気持ちを忘れずに持ち続けて欲しい。2月1日のキャンプインでは100%の力を見せて欲しい」と鼓舞しました。そして、プロ野球選手として初めての合同トレーニングがスタート。今年の新人選手は、高校通算65ホーマー、ドラフト1位の履正社高校の安田選手。そして、ドラフト2位の藤岡選手をはじめとする社会人野球の5人が開幕即戦力として期待がかかります。12日はランニングやキャッチボールで身体を温めた後、ウエイト・トレーニングやバッティングなど軽めのメニューで汗を流しました。新人合同自主トレは2月1日のキャンプインまで続きます。