チバテレ

サイト内検索

2018.01.09 ニュース

ピークの1970年以降最少の154人

 去年1年間に千葉県内で起きた交通事故は、速報値でおよそ1万8,000件で、負傷者数はおよそ2万2,000人にのぼりました。また死者数は前の年より31人少ない154人で、全国では5番目に多い結果となりました。県警によりますと死者数が過去最多の702人を記録した1970年以降最少だということです。県警は高齢者への安全確認の呼びかけや、ドライバーへの注意喚起など「これまでの積み重ねが要因」と分析しています。

 一方で、交通事故で亡くなった高齢者の数は前の年より25人減少して74人となりましたが、依然として死者数の半数近くを占めています。

県警は「引き続き気を引き締めて、事故防止に向けた取り組みを行っていきたい」と話しています。