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2017.12.07 ニュース

迷子保護に貢献した中学生に感謝状

 迷子になった子どもを見つけて警察に通報し、保護に貢献したとして館山市の中学生4人に7日、警察から感謝状が贈られました。
 感謝状が贈られたのは、館山市立館山第一中学校3年の熊谷匡眞さんら4人です。
4人は10月に行われた駅伝大会のメンバーで、先月20日、館山市内の飲食店で大会の打ち上げを行いました。
そして、打ち上げを終えて帰る途中の夜10時ごろに1人で泣いている3歳の子どもを見つけて保護し、警察に通報したということです。
4人に感謝状を手渡した館山警察署の髙橋信一署長は、「みなさんが見つけてくれたおかげで子どもが助かった。本当にありがとう」と4人を称えました。
 
館山第一中学校3年
熊谷 匡眞さん
「感謝状をもらって光栄に思いますし、それよりも嬉しいのが迷子の子が親御さんのところへ戻ってくれたことが本当に嬉しく思います。迷子の場合とかは親御さんとかが(近くに)いるかどうかを確認したりなど迅速に助けたいと思っています」