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2017.09.13 ニュース

秋空に映えるパンパスグラス

 ふなばしアンデルセン公園ではいまパンパスグラスが見頃を迎えています。

 パンパスグラスはアルゼンチンからブラジルの草原に生えるイネ科の植物で、草丈は4メートル以上にもなります。また、白銀色の花を咲かせることから日本では「シロガネヨシ」とも呼ばれています。先端の白銀色の部分は穂が開いている状態で、空に向かって雄大に開花している状態を見ることができるのは11月ごろまでということです。