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2017.08.13 ニュース

親子で認知症サポーターに挑戦

 認知症への理解と関心を持ってもらおうと13日、我孫子市で「夏休み親子介護講座」が開かれました。

 我孫子市のあびこ市民プラザで開かれた講座・「親子で認知症サポーターになろう」には小学生とその保護者約30組が参加しました。認知症は発見が早いほど、また、接する人の理解があるほど良いとされます。講座は、子どもの純粋な目で早く発見し、親子で理解を持って祖父母や他の高齢者に接する認知症サポーターに挑戦してもらおうというもので、認知症についての説明を受けた後、寸劇やDVD映像などを通して認知症の人への接し方などを学びました。