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2017.08.12 ニュース

日本初 ラップのミュージアム展

 ラップが日本で生まれてから30年。そのラップを一つのアートとして捉えた日本で初めての展覧会が市原市の美術館で開かれています。

 アメリカ・ニューヨークでヒップホップ・ラップが生まれて40年。そして、日本では30年が過ぎようとしています。現在ではラップブームと呼べる現象が起き、多種多様なラップやラッパーが存在するようになっています。市原市不入の市原湖畔美術館で開かれている展覧会「ラップ・ミュージアム」ではラップを一つのアートフォームとして捉え、ラップの構造を分析しながら、ラップから派生した文化的実践に焦点を当てた展示がなされています。市原湖畔美術館の「ラップミュージアム展」は来月24日まで開かれています。