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2017.08.12 ニュース

成田空港上半期運用 開港最高更新

 ことし上半期の成田空港は、航空機の発着回数など7つの項目で過去最高値を更新しました。

 成田空港会社によりますと、ことし1月から6月の成田空港では、国際線の発着回数が去年を3%上回るおよそ9万6800回で、2期連続で過去最高を更新しました。また、国内線もLCCの新規就航などにより、発着回数は去年を8%上回るおよそ2万6700回で2期ぶりに過去最高を更新。国際線と国内線を合わせた発着回数はおよそ12万3500回で最高値を更新しました。一方、国際線の外国人旅客数は韓国、香港などのアジア方面を中心に増加し、初めての750万人超えとなるおよそ766万4200人でした。国内線の旅客数はLCCの大阪線や札幌線が好調で、およそ367万6200人と過去最高を更新しました。全体の航空旅客数もおよそ1981万8300人となり、4期連続の最高値更新となりました。