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2017.07.17 ニュース

女子ソフトU23がNZと強化試合

 夏の日差しが照りつけるなか、君津市では17日、女子ソフトボールの国際強化試合が行われました。

 君津市の小糸スポーツ広場では、女子ソフトボールニュージーランド代表「ホワイトソックス」と23歳以下の日本代表「ジェム4」による強化試合が行われました。

ニュージーランド代表チームは来年県内で開催される女子ソフトボールの世界選手権に向けて、7月12日から君津市と市原市で強化合宿を行っています。

県内では高校球児による熱戦が続いていますが、世界ランク5位のニュージーランドと東京オリンピックを見据えた若き日本代表のプレーをひと目見ようと、炎天下にもかかわらずスタンドにはたくさんの観客が詰めかけ、食い入るように試合を見つめていました。

観客「国の代表同士のレベルの高い試合をみて、とても貴重(な体験)ができて、しかもバッティングも守備も丁寧に細かくエラーもせずにやっていて、そういうところを真似したいと思った」

NZエリー・クーパー選手「ニュージーランドは冬なので、暑いなかで試合をするのは大変だったけれど、来年の世界選手権はこの時期なので、同じ状況で試合ができてよかった。日本のチームは強いので、来年の世界選手権の準備に向けて良い機会になった」

ニュージーランド代表は7月25日まで強化合宿を行う予定で、小糸スポーツ広場や市原市のゼットエーボールパークで国内の実業団チームと強化試合を行います。