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2017.06.19 ニュース

マイスターと和菓子作りに挑戦!

 流山市の高校生が熟練の「マイスター」から指導を受け、和菓子作りに励みました。

 県立流山高校では、19日、「ものづくりマイスター」の指導による和菓子作り教室が行われ、生活科学科の3年生12人が参加しました。

「ものづくりマイスター」は、厚生労働省が2013年から始めた事業で、ものづくりの技能の継承や後継者の育成、若者の職業選択のきっかけ作りなどを目的に、高度な技能をもつマイスター「職人」を企業や教育機関へ派遣しています。

19日の和菓子作り教室では、ねりきりと餡を使った「びわ」や「朝顔」の和菓子作りが行われ、市川市で和菓子屋を営む職人歴50年以上のマイスターが指導を行いました。

生徒たちは、マイスターから基本の技術を教わったのち、びわや朝顔の形を忠実に再現しようと試行錯誤しながら思い思いの和菓子を作り上げていました。

生徒「普段やらないことなので難しかった。(先生は)やっぱりオーラがある」

  「自分もいずれ和の方(職業)に就職にしたいと思っているので、和菓子の体験ができて良かった」