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四街道市の小池市長が退職願いを提出
去年9月に脳梗塞で倒れ入院していた四街道市の小池正孝市長が健康問題を理由に15日、市議会に退職願いを提出しました。
四街道市の小池市長が退職願いを提出
去年9月に脳梗塞で倒れ入院していた四街道市の小池正孝市長が健康問題を理由に15日、市議会に退職願いを提出しました。
四街道市によりますと小池市長は、去年9月7日に自宅で倒れ、千葉市内の病院に救急搬送されました。
病名は脳梗塞で、その後、病院でリハビリを続け現在は、杖なしでも歩けるまでに回復しました。
しかし、小池市長は、公務への復帰の目処が立たず、市政運営に支障をきたすとして辞職することを決めたということです。
四街道市の山本泰司副市長は「復帰を信じていただけに残念、就任1年の道半ばで本人も無念でしょう。
これからは治療に専念し一日も早く元気になって欲しい。」と語りました。
選挙管理委員会に辞職の通知後、50日以内に市長選挙が行われることになります。
八街市県議補選告示
八街市の県議会議員補欠選挙が15日告示され、新人2人による一騎打ちの選挙戦に突入しました。
投票は24日に行われ、即日開票されます。
八街市選挙区の県議会議員補欠選挙に立候補したのは、届け出順で、元八街市議会議員で無所属の山本義一氏(48)と、社会福祉士で民主党公認の小村貴司氏(35)の2人です。
この補欠選挙は、去年12月に八街市選挙区の前の県議が、酒気帯び運転で自損事故を起こして検挙され辞職したことに伴うものです。
一騎討ちとなった選挙戦では、八街市の活性化策や安全安心対策などが争点となる見通しですが、地盤のない地域での民主党に対する評価や来年春の統一地方選挙の行方を占う前哨戦として注目を集めそうです。
なお、14日現在の八街市選挙区の有権者数は6万561人で、投票は24日に市内23ヶ所で行われ、即日開票されます。
第5回八都県市合同図上防災訓練
広範囲にわたる大規模な災害発生後に十分な対応が出来るかどうかを検証する図上防災訓練が、15日千葉県を始めとする八都県市で一斉に行われました。
この合同訓練は、災害の発生状況や危険が予測されるエリアを地図上に書き込みそれを基に対応を検討すると言うもので、災害発生時の連絡や情報収集など関係機関の連携と職員の対応の強化を高めることを目的に実施されたものです。
今回の訓練では東京湾北部を震源とするマグニチュード7.3の直下型地震の発生24時間後から30時間後の状況下を想定し行われました。
県庁に設置された災害対策本部では防災担当者たちが出先機関や警察・消防などから次々と報告される被災状況の情報収集にあたったほか他の都県市と連絡を取り合って緊急輸送路の確保、医療救護の応援体制、救援物資や機材の供給などの対応にあたるなどしていました。
なお、今回の訓練で見つかった問題点は、広域援助体制の見直しなどに活かされることになっています。
アンダンテ上映開始
千葉県から全国へ、農村を舞台に撮影された映画「アンダンテ〜稲の旋律〜」が15日から撮影舞台となった横芝光町で公開が始まりました。
「アンダンテ〜稲の旋律〜」は、作家・旭爪あかねさんが自らの体験を基に書いた小説を原作に映画化した作品です。
題名の「アンダンテ」は「歩くような早さで」という音楽用語で、人間関係に苦しむ主人公・千華が、横芝光町の農家・晋平との交流を通じてゆっくりと立ち直っていく姿を描いています。
15日から撮影の舞台となった横芝光町の文化会館と町民会館で 上映がはじまり、町民はもとより周辺地域の人たちが完成した映画を鑑賞しました。
「アンダンテ〜稲の旋律〜」、この上映を皮切りに、千葉市や山武市など浦安市など県内各地で上映されることになっています。
ロウバイ見ごろ 青葉の森公園
冬晴れの穏やかな日差しの中、ロウバイが黄色の花を輝かせ、花の少ないいまの時期に見る人の心を和ませています。
ロウバイは中国原産で真冬に花を咲かせる数少ない花の一つとして親しまれています。
千葉市の県立青葉の森公園では園内のロウバイが先月末ごろから花を咲かせ始め、いま見ごろを迎えています。
観賞スポットは荒久古墳と彫刻広場の間の小道で、ろう細工のように滑らかな花びらのソシンロウバイや花全体が丸みを帯びたマンゲツロウバイなどが辺りに芳しい香りを漂わせています。
公園の関係者によりますと、ここのところ続いた寒さで満開の木と咲ききっていない木があり、花は2月上旬まで楽しめるということです。
